楽心堂本舗

おしらせ

月別アーカイブ: 2016年12月

年末年始休業のお知らせ

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早いもので2016年も年の瀬となりましたね。
今年も、沢山のご縁をいただき
沢山のお供物を製作させていただきました。

有り難いことに今までで一番いそがしい一年となり、幸せでございました。

これも全て皆様のお陰と、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

楽心堂本舗は、下記の期間にて年末年始休業を頂戴いたします。

12月26日(月)〜1月3日(火)

年始の営業は1月4日(水)となります。

2017年も、皆様に喜んでいただけるお供物作りに励んで参ります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

※休業中もお問合せ等のお電話やメールは受付けております。
御用の際は、ご連絡いただければ幸いです。

TEL  0947−22−7288
FAX  0947−22−7289
mail info@rakushindo.jp

2016年12月26日

ご荘厳写真紹介 北九州市 正福寺様

街では、クリスマスの飾り付けやイルミネーションが目立つ季節となり
ラジオやテレビからは楽しい音楽が流れております。
この時期、キリスト教では開祖のイエス様の誕生をお祝いしていますが、
浄土真宗では宗祖・親鸞様のご命日を偲ぶ法要(御正忌報恩講)が全国の各寺院にて行われています。

今回は、その御正忌報恩講のご荘厳の様子をご紹介致します。
現会長・哲子さんがコツコツと作っていた時代からご利用いただいている
北九州市小倉南区の正福寺様のご荘厳です。

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たくさんのお華束(お供物)を飾っていただいておりますが
今回メインとなるお華束(お供物)は、今年の新作「花亀甲」です。

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なんでも、楽心堂本舗から新作の案内パンフレットをお送りした際
ご覧になったご住職が「これにしよう!」と即決されたのだとか。

「花亀甲」は、色の組み合わせや模様が今までにない全く新しいものであったため
気に入っていただけるのか少し心配していたのですが
皆様に大変好評をいただいており、ほっとひと安心です。

正福寺様のお華束は
通常の「大サイズ(直径12cm、高さ45cm)」よりも、一回り大きな
「特大サイズ(直径15cm、高さ50cm)にてお作りしておりますので
「花亀甲」も、他の特大サイズに合わせたデザインで製作致しました。

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実際にお内陣にあげていただくと
華やかな色合いが、ろうそくやお花などの他のお飾りと調和して
単体で見るよりも美しさが増しているように感じます。

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新作を作る時は、お客様にお喜びいただけるデザインかどうか等
毎回試行錯誤しながら落雁を使って描き出します。
その分、飾っていただいた様子を拝見するときは喜びもひとしおです。

正福寺様、いつも本当にありがとうございます。
これからも皆様に喜んでいただけるお供物づくりに励みたいと思います。

2016年12月21日

御正忌報恩講&展示販売 IN 行橋市 両徳寺様

12月も半ばとなり、各地ではちらほら雪のニュースも聞こえてきます。
楽心堂本舗のある福智町も、数年前に大雪が降りましたが
今年はどうなるでしょうか。

12月10日、福岡県行橋市の両徳寺様にて、
御正忌報恩講(※注1)に参加させていただきました。

両徳寺様は、テレビ取材の際にご荘厳の撮影にご協力いただいたり
お寺様でのイベントのお手伝いなどさせていただいたりと
いつも大変お世話になっているお寺様です。

御正忌にはたくさんの門徒様もお集まりになりますので
恒例となっている展示販売も行いました。

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「仏壇が華やかになってとても良いですよ!」
副社長がおススメ中です。

初めて両徳寺のご法要に来られたというお客様。
落雁を見ていただくのも初めてと、また新たなご縁も嬉しいひととき。

両徳寺様とは、前住職の舟川宏顕先生の時代から
楽心堂本舗会長の哲子さんと、長年のお付き合いをさせていただいております。
それゆえ、顔見知りのご門徒様も多いのです。

その皆様が
「この落雁は、結構もつんよ!」
「こうやって飾ったらいいばい!」
「この色も仏壇に映えるよ!」
などなど、他のご門徒様へ自主的に、しかも精力的に営業してくださいます。笑

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直接、喜びのお声を伺うと、感謝の想いと共に
より一層良いものを作っていかないと、と気持ちが引き締まります。

両徳寺の皆様、いつも本当にありがとうございます。
今後とも末永くよろしくお願い致します!

法要の間の休憩時間に、ご本堂の様子も撮影させていただきました。

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一年で一番大きな法要とも言える御正忌報恩講。
ご荘厳も見事です。

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立派な松が入った華やかなお花と、毎年ご門徒様達が作られているお餅(お華束)に加え
楽心堂本舗のお供物も飾っていただきました。
大切な法要にお使いいただき、有り難い限りです。

皆様と一緒に法話をお聞きし、お斎(※注2)を頂きました。

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どれもしみじみと美味しかったです。
ごちそう様でした。

現住職の舟川智也先生もバシッときまった法衣姿だったので思わずパチリ。

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お疲れなのに、にっこりと笑顔で応えてくださったご住職。
いつもありがとうございます。

ご門徒の皆様とも
「またよろしくね!」
「今度はいつ会えるかね?」と温かい言葉をいただいたり、
荷物を車に詰め込むのを、手伝っていただいたり。。。。頭が上がりません。

伺った法話や、楽しいお話を思い出しながら車にのっていると
夕焼け前の空になんと虹がかかっていました!

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しかも二重です!!
最後に美しい風景を見られて、とても良い一日となりました。

両徳寺の皆様、今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

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※注1:御正忌報恩講とは
「ごしょうきほうおんこう」と読みます。浄土真宗の開祖である親鸞聖人の命日の法要で
本命日の1月16日に合わせて、各お寺様が行っています。

※注2:お斎とは
「おとき」と読みます。法要後に振る舞われる食事で、野菜などが中心となる精進料理です。

2016年12月14日

工房見学&ワークショップ 北九州市 圓龍寺様

お坊さんも走るという師走がやってきました。
お寺の方々とお話する機会の多い私たちですが
やはり12月になりますと、その忙しさがひしひしと伝わってきて
「師走」という言葉の絶妙さを感じます。

少し前のお話になりますが
今回はワークショップのレポートをさせていただきたいと思います。

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お寺のご門徒様など、一般の方へ向けて
お供物作りという体験をしていただくこのワークショップ。
お寺様へ伺ってさせていただくことも多いですが
実は楽心堂本舗の工房でも行っていただけます。

今回お越しいただいたお寺様は、北九州市の圓龍寺様です。
坊守様と婦人会の皆様を中心に13名のお客様にご来店いただきました。
楽心堂スタッフも少しドキドキしながらお迎えしました。

まずは工房見学です。
こちらでは実際に職人が落雁を打ち出す工程、
打ち出した落雁を土台になる芯棒に貼り付ける工程をご覧いただきます。

貼付けの工程では、皆様に体験していただく極小サイズのお供物を作成していたため
会長・哲子さんがコツなども説明しながら実際に貼り付けていきました。

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「ここは後で皆さんにも行っていただくところですので、注意して見てくださいね!」

哲子さんの言葉で、皆様の眼差しにも熱が入ります。

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そして、ワークショップ開始!

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ご人数が多かったので、工房内の2つのスペースで行っていただきました。
言葉少なに、真剣に取り組んでくださる皆様。

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「ここはこうした方が良いですよ!」
教える方も、ついつい熱が入ります。

そして一生懸命貼っていただくこと1時間。
作品が完成しました。

「楽しかった〜!」
「今度は違うのを作りたいね!」
「早速自宅に飾ります!」

などなど、さっきまでの真剣な表情とは一転、皆様喜々として感想をお話しくださいました。
喜んでいただけたようで私たちも嬉しい限りです。
圓龍寺の皆様、ありがとうございました。
また是非いらしてくださいませ!

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楽心堂では、工房見学を随時受付けております。
工房でのワークショップもご相談を受付けておりますので
まずはお気軽にご連絡いただければと存じます。

一般のお客様、また、寺院様の研修の一環としてもご利用いただいております。

寺院への出張ワークショップも行っております。
ご連絡お待ち申し上げております。

楽心堂本舗 0947-22-7288

2016年12月06日

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