田川下組 仏教壮年会様のお手伝いに行ってきました。

11月に入り、報恩講のお供物作りも最盛期を迎えています。
毎日お寺様用の大きなお供物をお作りしていますが
その華やかさと美しさにいつも心を癒やされています。(自画自賛ですみません)

先月末のお話になりますが、「浄土真宗  本願寺派  田川下組(タガワシモソ)」にて
仏教壮年会様の結成30周年記念大会が行われ
楽心堂本舗も受付のお手伝いに参加させていただきました。

開催されたのは田川郡大任町のレインボーホール。
記念すべき30周年の記念大会ということで
田川下組の役員の皆様は
皆さん揃いのグリーンの門徒式章をつけておられ
爽やかに和やかにお越しになる皆さんを迎えられていました。

私たちも、いつもお世話になっているお寺のご住職や坊守様、
お供物を買っていただいた個人のお客様や
お寺のワークショップに参加されたご門徒様など沢山の方にお会いすることができました。

沢山の方々が集まったところで大会がスタート。
会長のお話から、田川下組の各地域への表彰など
厳かな雰囲気で進行されていました。

そして、記念講演には、ワークショップなどでもお世話になっている
福岡県 糸島市の海徳寺の松月博宣先生が登壇されました。

虫のような小さな命にも心を寄せることや
人生をステージに見立てたお話にはいくつもハッとさせられる部分があり
大変有り難く拝聴しました。

松月先生の講演後には、休憩を挟んで仏教讃歌のステージがありました。
演奏してくださったのは、西本願寺の歌唱指導をされている
野村佳代先生と、伴奏の鈴鹿啓子先生です。

素晴らしい演奏はもちろん、
参加した私たちも一緒に歌う機会もあり
明るく楽しいひとときを過ごしました。

最後は親鸞聖人の作詞である「恩徳讃」で結び。
親しみのあるものから初めてのものなど、沢山の仏教讃歌がきけたことも
また嬉しい体験です。

今回の記念大会に参加し、
「継続は力なり」という言葉が胸に浮かびました。

30周年を迎えられた田川下組仏教壮年会様のように
私たち楽心堂本舗も、より多くの皆様により長く愛していただけるよう
精進してまいりたいと思います。

どうもありがとうございました!

2017年11月06日